こんにちは!メスイキ大好き あなるん運営者のアネローゼです。
今回はご縁があり「エーワン」さんの新製品
のど越しナマラチオ
を実際に使って感想やレビューをして欲しい!と依頼を受けましたので
レビューさせて頂きます。
メーカー提供品だけど忖度なしでチェックしますのでよろしくです(^^♪
リアルな質感が「期待大!」

最初に結論|のど越しナマラチオは買い?発売前に試した正直な感想
実際に使った感想だけど・・
忠実にフェラ再現してる!
- リアルに設計されたホールによるペニスへの刺激
- 吸引によるリアルなフェラ感
- ペニスの先がのどちんこに当たる感覚
すんげーリアル!マジフェラやん!
このリアル感がマジもんのフェラ感を作り出す↓


でもね
一番感動したのは「音」
手で動かすたび
「ジュル」「ジュルルル」「ジュルっぽ」とめちゃくちゃエロいサウンドを奏でる♪
また、よだれのようにローションが口から垂れ出るのもめちゃくちゃ興奮した・・・

吸引も非常にGOOD!
吸われるたびに、チンポを包み込まれるような快感を感じるし
ベロでベロベロされているような感覚にも襲われた・・・
最後は喉奥に発射!
発射後も残りザーメンを吸い尽くすかの如く吸引してくる。
射精後に刺激されたときに感じるあの「くすぐったさ」がたまらない・・
まあ、使用感は非常に満足の製品だったのは確か。
オナニーの満足度を上げるグッズとしては購入して問題ない。
特に
オナニーを「手でやってる」「テンガぐらいしか使ったこと無い」と言う方は絶対に買い!
マジで感動するぞ。
でもね・・メンテナンス性や実際の駆動音、操作性すべてが100点と言うわけではない。
ここから詳しくレビューしていくので
私の感想をよんで気になる方は、さらに読み進めて欲しい。
■「マジフェラ」を体験してみたい人はこちら↓
のど越しナマラチオとは?基本スペックをサクッと紹介

まずは「のど越しナマラチオってどんな製品なの?」という全体像をサクッと押さえておきます。
今回は発売前にメーカーさんからサンプルをもらえたので、実物を手に取りながら確認しました。
価格・サイズから最大の特長である吸引×振動のパターン数、内部構造、お手入れや充電まわりまで、要点だけまとめています。
細かい使用感は後半でじっくり書くので、ここではまず全体像をどうぞ(^^)/
定価9,800円/サイズ・重さ・素材・付属品
まずは基本データから。
のど越しナマラチオの定価は9,800円です。
電動で、しかも吸引と振動を両方積んでいるタイプとしては、個人的には手に取りやすい価格帯だと感じました。
ざっくりまとめるとこんな感じ。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 定価 | 9,800円(実勢価格:7,000円前後) |
| 本体重量 | 965g(※持つとそれなりにズシッときます) |
| サイズ | 全長204mm/横幅92mm |
| 素材 | TPE・ABS(ABSを歯に使う事で硬さを演出) |
| 付属品 | 本体/充電用Type-Aケーブル/お試しローション |
965gという重さは数字だけだとピンとこないかもですが、実際に持つと「お、けっこうしっかりしてるな」という印象。安っぽさは感じません。
素材感や手に持った感じなどは「開封して分かった素材・仕上げ・質感」で詳しく解説します。
吸引12×振動12=最大144通りの組み合わせが最大の特長
この製品いちばんのウリが、ここです。
吸引パターンが12種類、振動パターンが12種類あって、その組み合わせは単純計算で最大144通り。

さらに強弱やリズムも細かくいじれるので、「自分はこれが好み」というポイントを探りながら調整していける作りになっています。
吸引だけ、振動だけ、という単機能のタイプは世の中に結構ありますが、両方を積んで自由に掛け合わせられる電動ホールは意外と少なめ。
ここが「のど越しナマラチオ」が他とハッキリ違うところだと感じました。
ぶっちゃけ144通りを全部使い切るかと言われると微妙なところはありますが(笑)
選択肢が多いぶん「飽きにくい」「その日の気分で変えられる」のは素直に強み。
逆に最初はパターンが多くてどれを選べばいいか少し迷う場面もあったので、そのあたりは後半の「気になった点」で正直に書きます。
内部構造|口内を再現した形状&歯付きで本物感
スペックの数字だけだと見えてこないのが、この内部構造のこだわり。

のど越しナマラチオは内部の形状を「口内のリアルさ」にかなり振っていて、ただの筒状ではなく、奥に向かって作り込まれた立体的な構造になっています。

地味にポイントなのが「歯」が再現されていること。歯はABS素材を使っているのである程度の硬さもあります。(こだわり)
また「舌」や「のどちんこ」もリアルに作りこまれています。

見た目だけではなくて
チンポに当たる感覚もしっかりこだわって作られていたことも報告しておきます!
ここまでやるか、という感じで、本物感を出すためのディテールがしっかり入っています。
リアル志向の人にはたまらない作り込みです♪
分解洗浄・直感パネル・USB充電式という使い勝手
電動ホールって「使うのは気持ちいいけど、後片付けが面倒・・」というのが正直あるあるなんですが、のど越しナマラチオはそのへんがよく考えられています。
まず本体とマシン部分が簡単に着脱できて、分解して洗えるのがありがたいポイント。

電動だと「水に濡らしていい部分とダメな部分」が分かれていて洗いにくい製品も多いんですが、分けて洗える設計だと衛生的に保ちやすいです(実際の洗浄の手間や所要時間は後半の「手入れ」パートで詳しく)
操作は直感的なパネル式で、説明書とにらめっこしなくても「だいたいこう動かせばいいのね」と分かるレベル。(そもそも説明書は無い)

電動デビューの人でも迷いにくいと思います。
充電はUSB充電式で、本体側がマグネット端子、給電側は付属のType-Aケーブル。


マグネットなので着脱がラクで、防水・洗浄のしやすさとも相性がいいです。
フル充電まで約2時間、連続使用は最大約1時間ほど。
1時間も使えれば、まあOKでしょう。
開封して分かった素材・仕上げ・質感
ここからは、実際に箱を開けて手に取ってみた第一印象をまとめます。
スペック表だけだと分からないのが「質感」や「仕上げ」の部分。
こればっかりは実物を触らないと書けないので、発売前にサンプルをもらえた強みを活かして、じっくりチェックしました。
外箱の雰囲気から本体の作り、素材の触り心地やニオイ・ベタつきまで、気になるところを正直に見ていきます。

外箱・本体の第一印象
まず箱を手にしての第一印象は
「思ったよりしっかりしてるな」というところ。

手に持った時につたわる重量感に「おおっ!」という期待感は高まります。
箱から本体を取り出すと・・

リアルやないかーい(笑)

9,800円という価格を考えると、作りは十分しっかりしている印象で、開けた瞬間に「うわ、安っぽい・・」とガッカリするような感じはなかったです。
第一印象の時点でマイナスポイントは特になし。
細かい触り心地やニオイ・ベタつきについては、次の項目で深掘りします。
このリアルさエロくない?

手に持ったサイズ感と重さ
スペックの項目でも触れましたが、本体重量は約965g。

数字だと分かりにくいので体感で言うと、500mlのペットボトル2本弱くらいのズッシリ感です。
持った瞬間の印象は「軽っ」ではなく「お、しっかりしてる」
この重さがそのまま安定感につながっていて、使用中にフニャッと頼りない感じはありません。
表面の素材はベタ付きが無いため持ちやすく、両手でしっかり持つことが出来ます。(顔を両手で押さえてチンポ咥えさせる感じ)
通常のオナホとちがい、片手ではなく「両手」を使うので、約1キロの重さもそんなに重く感じません。
本体素材の触り心地・ニオイ・ベタつき
ここが、実物を触らないと書けない部分。
そして皆様がけっこう気になる部分ではないでしょうか?
「ニオイが強い」や「オイルでベトベト」はイヤですよね。
実際に触ってみた感触をまとめます。
手で持つ表面のさわり心地はサラサラ。
油っぽくないし、粉っぽくもない。
僕的には非常に好感触!
ベタベタしてないよ(^^♪

安価な製品にありがちな「ゴムゴムしすぎ」「指に張り付く」みたいな不快感はなかったです。
表面が持ちやすく作られているのは、メーカーの説明どおりという印象。
ホール内もベタベタ感なしでした!

ただし本体裏側は少しオイリーな感じ。(許容範囲内)

気になる人が多いのがニオイ。
この手の製品は開封直後に独特のゴム臭がすることがあります。(ひどい時は刺激臭)
のど越しナマラチオは、ほぼ気にならなかったです。
過去に「これ体に悪くない・・」と思わせるような、刺激臭漂う製品を買ってしまった僕から言えば「全く気にならない」
まあ約1万円するから当たり前か・・・
使用環境と実際に使用した感想

レビューの良し悪しって、「どんな条件で試したか」が分からないと判断しづらいですよね。
なので評価に入る前に、今回の使用条件を正直に書いておきます。
今回は発売前のサンプルなので、長期間ではなく短期での使用感がベースです。
その前提のうえで、できるだけ偏りなくチェックした条件を共有します。
使用した期間・回数
使用期間は約1週間、回数にして3回ほど試しました。
発売前提供のため、半年・1年といった長期の耐久データは取れていません。
そのぶん「初使用〜数回使ってどう感じたか」という第一印象寄りのレビューになる点は、先にお断りしておきます
耐久性まわりは発売後にあらためて追記する予定です。
使用したローション・充電状態
使用時はトイズハートの「おなつゆ」を使用。
電動製品は潤滑が足りないと本来の性能が出にくいので、メーカー想定に近い状態で試しました。
バッテリーは基本フル充電(約2時間でフル)の状態からスタートし、連続使用の体感も確認しています。

※さらさら具合が「唾液」のよう。このオナホにはよく合うローションでした。
音や操作感を確認した環境
「音が気になるか」ですが、マンション住まいの僕の部屋で確認しました。
僕は一人暮らしではなく家族がいます。
ですので「マンション住まいの家族持ち」の環境です。
操作パネルの使いやすさも、初見でどれだけ迷わず動かせるかを意識してチェックしています。
この条件での体感が、後の「良かった点」「気になった点」のベースになっています。
実際に使った感想
冒頭にも簡単に書きましたが、ここでは「くわしく」「エロく」「ねっとりと」実際に使った感想を述べていきます。
まずはセッティングから・・
とりあえず「フェラ」させている雰囲気を作りたかったので、エロマンガ読んで気分を高めていきます。
今回お世話になったのは
サークル名「林檎のなる木」さんの「知りたくなかった-前編-」

こんなフェラを想像しました・・

気分が高まったところで
ローション「おなつゆ」を口内にたっぷり注ぎ込みます。
準備が出来上がったところで
いまから入れるよ・・的な感じで
我がチンポを軽く口につけてみました。

やわらかい唇・・そして質感のある「歯」の感触がチンポの先を通じて伝わってきます・・
征服感が刺激されチンポがはちきれんばかり勃起してきました。
ズボッ!と
一気にチンポを口内奥へと挿入

すこしなじませたところで、吸引のスイッチをオン!
ヴヴヴ・・とポンプが作動して、わがチンポを吸い上げてきます。
ほほ肉の締まる具合や舌がせりあがる感覚が気持いい~
駆動音はかなり静か
この音量なら周りを気にせず集中してプレイできます。
次にバイブ振動をオン!
ヴィィーン
小型ローターが振動を伝えてきます。(こちらも駆動音はしずか)
個人的には振動はアクセントにはなるが、すごく大きな意味はないと感じました。
吸引パターンはいろいろ試すごとに、違う快感を楽しむことができました。
ただ、12種類の吸引パターンがあるけど、デジタル表示がないので、どの吸引パターンになっているかは、わからない。ここも事実として述べておきます。
そして、いよいよ激しくピストンさせます。
すると!
ピストンさせるたびに
「ジュる」「じゅぽ」「ジュルルル」と様々なエロ音を出すのです。(これは空気の圧によるもの)
しかも、ローションが唾液のように口元から垂れ出てきます。

超エロい!
最高に興奮した僕は、激しくそして喉元奥まで届くようにピストンします。
本当にイマラチオさせているみたい!
普通は絶対にできない「超攻撃的な」鬼イマラを堪能していると
腰の奥底から熱いマグマがこみあげて来るのがわかります。
出すぞ!
ビュッ ビュッ!!
興奮しているのか
いつもより多くの精子を吐き出しているのがわかります。
手の動きを止めて、吸引によるバキュームを感じます。
一滴残らず吸われる・・
これよ!コレコレ!
吐き出したザーメンを一滴残らず吸わせるこの感触!
もう最高です。
イッた後に刺激されると感じる「くすぐったさ」を感じてきたので、ここで終了。
いやー実際に使った感想は
良かったよ。
そして本体自体の駆動音は静かだけど「ジュる」「じゅぽ」「ジュルルル」とピストンさせると奏でてくる、エロい音は結構な音量でした(笑)
■読んで気になった人は、もう見ちゃってください(笑)↓
実際に使って分かった良かった点
ここからは、実際に使ってみて「これは良いな」と感じたポイントをまとめます。
提供品レビューではありますが、ここは正直ベースで。
スペック表を眺めて「良さそう」だった部分が、実際に使ってもちゃんと良かったのか、逆に数字以上に良かったところはどこか、という視点で挙げていきます。
気になった点はこの後の項目でしっかり書くので、ここでは素直に「お、いいじゃん」と思えた部分を参考にしてください。
歯付き舌つきの内部構造で「本物感」がすごくてエロい
個人的に、この製品でいちばん「おっ」となったのがここ。
内部構造の作り込みが本気で、リアル志向の人にはかなり刺さると思います。
カタログで「歯付き」とは知っていたんですが、実際は歯だけじゃなく舌までしっかり再現されていて、内部の凹凸がリアルに立体化されています。

ただの筒状とはまったくの別物で、当たる場所ごとに感触が変わるんですよね。
この「均一じゃない感じ」が本物っぽさに直結していて、没入感がかなり高いです。
正直、スペックを見た段階では「歯とか舌とか、売り文句的なギミックかな?」と半信半疑だったんですが、使ってみたら想像以上。
作り物っぽさが薄いぶん一気に引き込まれる感じで、リアルさ重視で電動ホールを探している人なら、ここだけでも買う価値ありだと感じました。
マジで本物感がすごくて「エロい」

吸引機能が思いのほか良かった
この機械には「振動」と「吸引」があるが
「吸引」機能が本当に良かった。
吸引により、ホール内部が「きゅーっ」と縮むので
「ほほ肉」や「のどちんこ」や「舌」が絶妙に絡まってくる。
チンポも吸われる感覚をしっかり感じるのでめちゃくちゃ気持ちいい!
精子を一滴残らず吸い尽くされる感覚もGOOD!
吸引機能はほんとうに良かったです(^^♪
直感的な操作パネルで初めてでも迷いにくい
操作は非常に簡単。
ボタンの配置位置も良い。
たまに、操作自体が面倒なグッズがあったりするが、このナマラチオは「面倒くさい」は感じない。
ただシンプルすぎるゆえに
「今、何のモードなの?」と
運転しているモードはもうわからない。
■左から「電源」「吸引」「振動」シンプルな3ボタン。ただしモード表示はない。

比較的簡単に分解洗浄できる

メカ部とホール部は簡単に分離できる。
分離も出来るから、洗浄も比較的ラク。
ホール部分もしっかり水洗いできます。
ただね・・
オナホって大きくなるほど、使った時の満足感は高いけど、あとの洗いが面倒なのよね・・・
■歯・舌・吸引のリアルさはホンモノでした↓
実際に使って気になった点・注意点
ここが、提供品レビューでいちばん大事なパートだと思っています。
良かった点だけ並べて「最高でした!」で終わるレビューって、読んでて逆に信用できないですよね。どんな製品にも気になるところはあるので、ここは忖度なしで正直に書きます。
とはいえ「致命的な欠点」というより、「買う前に知っておくと後悔しない注意点」に近い内容です。
これを踏まえたうえで自分に合うか判断してもらえればと思います。
ホール部分の裏返しがむずかしい
構造上ホールを裏返しての洗浄が難しかった。
まったく出来ない訳ではないけど、結構無理やりなので
口が裂けたり寿命が縮みそう。
「無理せずやさしく指を挿入して洗浄する」が正しそう。
裏返してしっかり洗いたい!と言う方には、ちょっとハードルが高くなります。
■出来なくはないけど、口が裂けそう・・

今どのモードかわからない
吸引12パターン・振動12パターン 合計144パターンの組み合わせが、売りの製品だけど
いま、どのパターンなのか?
表示が無いので全くわかりません。
まあ、あまりパターンばかり気にしていたら、オナニーにはならないのだけど
いまどのパターンなの?パターンの組み合わせを大切にするユーザーは
不親切だ!という印象を抱くでしょう。
ジュポジュポ音が大きい ローションが口から垂れる
これは僕的には非常に良い点なんだけど
ピストンさせるとけっこう大きな
「ジュポジュポ音」が出ます。
また注入したローションの量にもよりますが、口からローションが垂れ出ます。
なので
下にタオルを敷いたりする用意は必要です。

使い勝手・手入れはどう?洗浄・乾燥・保管のリアル
正直、グッズ選びで一番見落とされがちなのが、この「使い終わったあと」のパート。
使う瞬間がどれだけ良くても、手入れが面倒だと結局使わなくなる・・ってこと、ありますよね。
とくに電動タイプは「洗える部分」と「濡らしちゃダメな部分」が分かれているので、ここのリアルな手間こそ、買う前に知っておきたいところ。
企業のランキング記事だと「分解洗浄できて衛生的◎」の一行で済まされがちな部分を、実際にやってみてどうだったか、洗浄・乾燥・保管まで正直に書いていきます。
本体とマシン部が着脱でき、分解洗浄できるのはメリット
電動グッズを使ううえで一番ありがたいのが、ここ。
のど越しナマラチオは、汚れる側の本体(ホール部分)と、モーターが入ったマシン部分が、ワンタッチに近い感覚で着脱できます。
■電線の先には振動ローターが付いています。(これもホール部分から外せます)

何がうれしいかって、電子部分を気にせず本体だけをしっかり洗えること。
電動タイプって「全体が一体型で、濡らしたくないモーター部があるせいで思い切り洗えない・・」という製品も多いんですが、それだと衛生面がどうしても不安なんですよね。
その点、本体を分離して単体で洗えるのは、ハードルがかなり下がります。
中までしっかり洗えるので「ちゃんと清潔に保ててる」という安心感がある。
充電端子がマグネット式なのも、洗ったあとにサッと付け外しできて相性がいいです。
ここはメーカーの「分解洗浄できて衛生的」という説明どおりで、誇張なしのメリットだと感じました。(実際にかかる手間や時間は次の項目で。)
洗浄にかかった時間
洗浄にかかった時間は約30分くらい。
やはり、ホール部分の裏返しが難しいので、ホール内を指で丁寧に洗う必要がある。
また、汚れないとは言え、メカ部も拭いてきれいにしたい。
洗浄から拭き上げまですると、慣れにもよるが20分から30分はかかりました。
■写真は(口側)を無理に裏返しているけどあまりおすすめしません。メカ側は簡単に裏返しできます。



乾燥・保管で気をつけたいこと(電動=水濡れ注意など)
のど越しナマラチオだから特別に気を付けることはありません。
通常のオナホと同様で問題ないです。
オナホ全般のメンテナンスはこちらの記事を参考にしてください↓

使い終わった後に面倒だと感じた部分
写真ではホール部分を裏返しているけど、ホールの寿命を考えると、裏返さずに指で内部を洗うしかないと思います。
簡単に裏返しできれば、メンテも簡単なのだけど、これだけリアルにこだわっているから、それは贅沢な注文と言うところかな。
使った後のお手入れは正直面倒だけど、それでも使いたくなる満足感が「のど越しナマラチオ」にはありますよ(^^)/
■手入れの手間より、満足感が勝つ一台。詳しくはこちら↓
購入前に感じる疑問に答える(FAQ)
最後に、購入前に「これってどうなの?」と気になりそうなポイントを、Q&A形式でまとめておきます。
本文と重なる部分もありますが、サッと結論だけ確認したい人向けにどうぞ。
- 操作は難しい? 初めてでも使える?
-
直感的なボタン式なので、説明書とにらめっこしなくても「だいたいこう動かせばいいのね」と分かるレベルです。電動グッズが初めての人でも迷いにくい作りでした。
- お手入れは面倒? 洗い方は?
-
本体(ホール部分)とマシン部分が着脱できて、本体だけを分離して洗えます。電子部分を気にせず中までしっかり洗えるので、衛生面は安心しやすいです。
- 充電時間・連続使用時間はどれくらい?
-
フル充電まで約2時間、連続使用は最大約1時間ほど。充電は本体側がマグネット端子で、付属のType-Aケーブルで給電します。マグネット式なので着脱がラクです。
- 音はうるさい? 静音性は?
-
吸引機能や振動機能は非常に静かです。しかし、本体をピストンさせた時に発生する「ジュポジュポ」音は結構大きいです。隣に響くほどではありませんが、家に誰かいると緊張するかも・・
- ローションは必要?
-
たっぷり必要です。生フェラ感をたのしむなら、水溶性のローションがおすすめです。洗いやすいしね。
僕は「おなつゆ」をつかってます。
- 9,800円という価格は高い? 安い?
-
ホール自体の作り(素材感やニオイ ベタベタ感など)や重量感及びリアル度そしてメカを考えると、個人的には妥当と感じました。
総評|のど越しナマラチオを発売前に試した本音レビューまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に、のど越しナマラチオを発売前にひと足先に使ってみた本音を、まとめておきます。
長期使用ではなく短期での第一印象がベースですが、そのぶん「発売前に実物を触った正直な感想」としてお届けしました。
買うかどうか迷っている人の判断材料になればうれしいです。
総合評価(★採点)
短期使用での評価として、現時点の採点はこんな感じです。
- 総合:★4.5/5.0
- 使いやすさ:★4.5/5.0(直観的で使いやすい)
- 仕上げ質感:★5.0/5.0(かなりリアル。不快なべた付きやニオイは無い)
- 耐久性:評価保留(短期のため。発売後に追記予定)
- コスパ:★4.0(この金額を払う価値あり)
実際に使った満足度は高かったです(^^♪
良かった点・気になった点のおさらい
■良かった点
- 歯付き舌つきの内部構造で「本物感」がすごくてエロい
- 吸引機能が思いのほか良かった
- 直感的な操作パネルで初めてでも迷いにくい
- 簡単に分解洗浄できる
■気になった点
- ホール部分の裏返しがむずかしい
- 今どのモードかわからない
- ジュポジュポ音が大きい ローションが口から垂れる(これは逆を言えば良い部分)
のど越しナマラチオはどんな人におすすめ?
のど越しナマラチオはこんなひとにおすすめ(^^♪
- 新しい刺激をもとめている人
- フェラやイマラチオに強く興奮する人
- 電動オナホ初心者や未経験者
- 音声コンテンツ(ASMR)と合わせて楽しめる人
あと、ジョークグッズ的な意味合いもあるので、冗談が通じる間柄だったら
「プレゼント」にも最適!
たとえば男性一人の単身赴任が決まった時の送別会のプレゼントとかね。
場も盛り上がるし、もらった人もうれしいと思うよ。
9,800円という価格に見合うか(コスパ評価)
結論、9,800円は妥当〜お買い得寄りだと感じました。
リアルな質感と高品質な素材を使っているのは、実際に手に取って感じることができました。
また、吸引と振動を両方積んで最大144通り、さらに分解洗浄・USB充電式と、機能を盛り込んでこの価格は十分がんばっている印象です。
「単機能の安いやつを何個か買うより、これ1台で完結させたい」という人には、コスパ面でもおすすめしやすいです。
最後に・・
お手入れの手間など気になる点も正直ありましたが、それを差し引いても「また使いたい」と思える満足感がある製品でした。
今は発売前のため購入リンクはまだ貼れませんが、発売日が決まり次第ここに追記します。
忘れたくない人はブックマークしておいてくださいね。発売後には耐久レビューも追記予定です。

■迷ってるなら一度どうぞ。後悔はさせません↓
